「英読」アプリご紹介

「英読」は、1名のおじさんと1名の若者が、
英語学習にかける熱い思いと夜間休日の空き時間を持ち寄って
開発した汗と涙の結晶のアプリです。

若者のプロフィール

氏名 伊藤 喜章(HN:sola)
生年 1987年生まれ

英語力
大学卒業レベル
TOEIC格闘中

主な役割
・アプリ開発
・ご飯食べる+お酒飲む

関わり
英語を勉強している時に同アプリ開発の相談を受け、一緒に活動することを決意

英読活用法
まずはじっくり英語力を付けたいので、一つの教材(Steve Jobsの2005年の講演)に絞って、繰り返し勉強中。

その他
アメリカに行く機会があり、英語を優しく教えてくれる人を探している。


おじさんのプロフィール

氏名 藤田 一郎(より道)

生年 1959年生まれ

英語力
・学生時代の得意科目
・「英文標準問題精講」(著:原仙作)がバイブル
・語彙 8,000語くらい
・原書読書量 40冊超( 1冊平均 350頁くらい)
・TOEIC 935点(L:480、R:455)

主な役割
・辞書整備
・プロモーション

関わり
35歳頃に英語学習に目覚め、原書読みと海外ニュースの音声教材リスニングで地道に勉強。
TOEIC自体は、英語力向上の定点観測として受験。当初625点が、5年かけて935点まで向上。

その後、学習に行き詰まり、時折りいろんな教材に手を出してはすぐに放り出す日々が続く。
52歳の時に Coursera という最高の教材に巡り合うも、それでも学習が続かず。
ここに至って、問題は教材の良し悪しでなく、自分にあることに気付く(←遅い)。

打開策を考えていた時に、Courseraの教材の「難しい単語だけ選んで、自動的に単語帳を作ってくれるアプリ」があれば、なんとかなるのでは、とふと気付く。
いろいろ探したものの、そんなアプリはどこにもなくて・・・
諦めようかと思ったときに、「自分で作ればいいじゃん」と閃く。

唯一開発力のある Excel VBA で試しに作ってみたところ、意外にも非常にいい感じだったため、
「自分一人用にしておくのは惜しい」と思い、スマホアプリとしての開発を発意する。

英読活用法
・Courseraのテキストをコピペして「テキスト変換」。レベル4で色のついた語句を一通りチェックした上で、ビデオ教材を繰り返し視聴
・RSSアプリのFeedlyでピックアップされた記事(主なテーマ:inovation)を、英読連携で変換して通読

2名の出会い

Androridプログラミング勉強会。
 和気あいあいとAndroid Studio / JAVA に取り組んでいます。
(国内に2万人の会員がいる「日本Androidの会」の「秋葉原支部」の活動です)
以上